
院長:真崎お気軽にご相談ください!














肩関節周囲炎(五十肩)は、特に大きなきっかけがないのに肩が痛み始め、腕を上げる・後ろに回すなどの動きがしにくくなる状態です。
痛みの強さや肩の動かしにくさには個人差があり、夜間に痛みが強くなる方、着替えや洗髪がつらい方、痛みが落ち着いた後も肩の動きに制限が残る方など、症状の現れ方もさまざまです。
また、肩の痛みには腱板損傷や石灰沈着性腱板炎など、肩関節周囲炎とは異なる問題が関係していることもあります。そのため、「五十肩だろう」と自己判断せず、肩の状態を確認することが大切です。




肩の痛みが続くと、腕を上げる・後ろに回すといった動作を避けるようになり、着替えや洗髪、家事、仕事など日常生活に支障が出ることがあります。
痛みを避けて肩を動かさない状態が続くことで、肩の動かせる範囲が狭くなり、痛みが落ち着いてきても動かしにくさが残る場合があります。
一方で、転倒や外傷後から腕が上がらない、急に強い痛みが出た、肩が赤く腫れて熱を持っている、腕や手に強いしびれや力の入りにくさがある場合などは、肩関節周囲炎と自己判断せず、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
開院以来、当院には肩関節周囲炎でお困りの方が数多く来院されています。
肩関節周囲炎では、肩の状態や症状の現れ方が一人ひとり異なります。


肩関節周囲炎の発症や症状に関係する要因として、次のようなものがあります。
肩関節周囲炎では、痛みの強さだけでなく、どの方向へ動かすと痛むのか、どこまで腕を動かせるのかなどを確認することが大切です。
当院では、腕を前や横から上げる動作、背中に手を回す動作、肩関節の可動域などを確認します。また、肩甲骨や背中の動きなど、肩を動かす際に関係する部位も確認します。
さらに、痛みが強い時期なのか、痛みは落ち着いているものの肩の動かしにくさが残っている時期なのかによっても、必要な対応は異なります。
一人ひとり症状の段階や肩の動きが異なるからこそ、当院ではカウンセリングと検査によって現在の状態を確認することを重視しています。


肩関節周囲炎への対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛薬の内服や外用薬などを使用し、肩の痛みや炎症を和らげます。
症状や状態に応じて、肩関節周囲への注射などが行われることがあります。
肩の状態に合わせて運動を行い、肩関節の動きや日常動作の改善を目指します。
温熱や電気刺激などを用いて、痛みの軽減や身体を動かしやすくすることを目的に行われます。
これらは肩の状態や症状の段階に応じて行われる一般的な治療です。痛みが強い時期と、痛みが落ち着いて動かしにくさが残っている時期では対応が異なるため、状態に合った方法を選ぶことが大切です。
痛みや炎症を抑えることで日常生活を送りやすくなる一方、肩の動かせる範囲が狭くなっている場合には、痛みが軽減しても動かしにくさが残ることがあります。また、薬の種類によっては長期使用に注意が必要なものもあるため、医師の指示に従って使用することが大切です。
痛みが強い時期の症状軽減に役立つことがありますが、注射によって痛みが軽減しても、肩の動かせる範囲や日常動作のしにくさが残る場合があります。そのため、症状の経過に応じて運動療法やリハビリテーションなどが併用されることもあります。
肩の動きを取り戻すために重要ですが、痛みの強さや症状の段階に合わない運動を無理に行うと、かえって痛みが強くなることがあります。自己判断で強いストレッチを繰り返すのではなく、その時の肩の状態に合わせて運動の種類や負荷を調整することが大切です。
痛みの軽減や肩を動かしやすくする目的で行われますが、それだけで肩の動かせる範囲や日常動作の問題が十分に変化するとは限りません。肩の状態に応じて、運動療法など他の方法と組み合わせながら進めることが一般的です。
肩関節周囲炎では、痛みが強い時期と、痛みは落ち着いてきたものの肩の動かしにくさが残っている時期では、身体の状態が異なります。
当院では、痛みが出る場所や動作、腕を上げられる範囲、背中に手を回す動作、肩関節の動きに加えて、肩甲骨や背中の動きなども確認します。


同じ肩関節周囲炎でも、夜間痛が強い方、腕を上げると痛む方、背中に手を回せない方など、症状の出方や肩の動きは一人ひとり異なります。
そのため当院では、肩を一律に施術するのではなく、カウンセリングと検査結果をもとに、その時の肩の状態に合わせて施術する部位や施術計画を組み立てます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 熟練した 院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 30種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 独自のカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
当院では、カウンセリング・検査・施術・経過確認まで院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、前回と比べて肩の痛みや動かせる範囲がどう変化しているのかを確認しながら施術を進めることができます。
時間の経過とともに痛みが軽くなる場合もありますが、肩の動かしにくさが長く残ることもあります。痛みが強い場合や肩の動く範囲が狭くなっている場合は、状態を確認したうえで適切に対応することが大切です。
まずは整形外科が適しています。必要に応じてレントゲンやMRI、超音波などの検査を行い、肩関節周囲炎以外の問題がないか確認します。
転倒や外傷後から腕が上がらない、急に強い痛みが出た、肩が赤く腫れて熱を持っている、腕や手に強いしびれや力の入りにくさがある場合などは、まず医療機関を受診してください。また、強い痛みが続いている場合も一度状態を確認することをおすすめします。
強い痛みを我慢して無理に肩を動かしたり、急に強いストレッチや運動を行ったりすることは避けましょう。一方で、必要以上に肩を動かさないことがよいとは限りません。症状の段階に合わせて動かす範囲や負荷を調整することが大切です。
寝る姿勢によって痛みが強くなる場合があります。痛む肩を圧迫しない姿勢をとり、枕やクッションなどで腕を支えると楽になることがあります。夜間痛が強く続く場合は、無理に我慢せず医療機関へ相談してください。
肩こりでは首から肩周辺の重さや張りを感じることが多いのに対し、肩関節周囲炎では腕を上げる、後ろに回すなど肩関節の動きそのものが制限されることがあります。ただし、肩の痛みにはさまざまな原因があるため、症状だけで自己判断しないことが大切です。


肩関節周囲炎で悩まされていた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。


肩関節周囲炎は、痛みの強さや肩の動かせる範囲、症状が続いている期間などによって必要な対応が異なります。
当院では、カウンセリングや検査結果、施術後の肩の動きや症状の変化を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて改善を目指します。肩の痛みや動かしにくさでお困りの方は、お気軽にご相談ください。


肩の痛みがひどく、夜も眠れない日々が続いていましたが、まさきカイロに通い始めてから少しずつ改善を感じています。
先生が丁寧に話を聞いてくださり、私の症状に合わせた施術やセルフケアを提案してくれるので安心して通えます。肩の可動域も広がり、仕事や日常生活が楽になってきました。
今後も続けて、子どもたちと元気に遊べるようになりたいです。
美紀さん(40代/女性)
1年前から左肩に違和感があり、整形外科で肩関節周囲炎(五十肩)と診断されました。
リハビリや温熱療法も受けましたが、なかなか可動域が戻らず、趣味のテニスも休止することに…
仕事柄パソコン作業が多く、日常生活でもシャツの着替えや棚の物を取る時に激痛が走るのが悩みでした。
こちらの整体院に通い始めてからは、先生が状態を見て施術やストレッチ方法を教えてくれるので、徐々に肩が動かしやすくなってきました。
再びテニスができる日を目指して、これからも続けたいと思います。
健一さん(50代/男性)
半年前から肩の痛みに悩み、重い花材を持つたびに痛みが増していました。エプロンの紐を結ぶのも辛く、仕事や趣味のガーデニングにも支障が出て不安な日々でした。
整形外科でのリハビリや整骨院での筋膜リリース、鍼治療も試しましたが、なかなか改善せず悩んでいました。
まさきカイロプラクティックさんに通い始めてからは、お陰様で肩の動きが少しずつ良くなり、趣味や仕事がまた楽しくなってきました。
和子さん(50代/女性)




確かな技術と長年の経験から、患者さんの悩みや気持ちと向き合い、優しくしっかりと健康へ導いてくれます。
院内も清潔感があり落ち着いていて、過ごしやすさや通いやすさに配慮された環境づくりからも先生の患者さんへの思いが伝わります。
墨田区・両国付近でお困りでしたら、是非真崎先生にご相談ください。自信を持っておすすめ出来る先生です。
高木諭 先生
湘南カイロ平塚整体院 院長
PAAC認定カイロプラクター










15年以上の経験を持った院長が責任を持って担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


最新のIT分析器を使った姿勢分析システムなど約30種類の独自検査で不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクターによる施術で、幅広い症状に対応でき再発防止まで導きます。ボキボキしない体にやさしい短時間の施術です。
正当な教育を受けていない自称カイロプラクターが全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、たくさんの喜びの声を頂戴しております。大手口コミサイトでは墨田区両国でも5年以上に渡り1位を獲得し、Googleでも高い評価を頂いております。


改善のためには通いやすさも大切です。仕事帰りでも通いやすい受付最終時間は20時。土曜日も開院。完全予約制なので待ち時間はほとんどありません。


①カウンセリングシートのご記入


お体の状態やお困りの症状などお気軽にご記入ください。
②問診・カウンセリング


カウンセリングシートをもとに、過去から現在に至るまでのお体の状態を伺います。
③検査と姿勢分析


MOCテスト・整形外科テスト・姿勢分析ソフトなど、約30種類の検査を行います。
④状態検査


さらにお体の状態をより把握するために、施術を織り交ぜながら検査を行います。
⑤お会計と検査結果報告日のご予約


検査結果と施術計画をご提案いたしますので、1週間前後のお日にちをご予約ください。
⑥検査結果と施術方針のご説明


分析レポートなども使いながら、原因や施術方針をご説明いたします。
⑦施術計画のご提案


施術計画をご提案いたします。計画書には施術頻度・期間・料金を明記しています。
⑧カイロプラクティック・施術


施術計画に同意をいただいた上で施術を行わせていただきます。




①地下鉄大江戸線両国駅A5出口を出て左へ向かいます


②交差点に吉野家がありますので左へ曲がります


③両国みどりClinicさんがありますのでさらにまっすぐ進んでください


④ジョナサンがありますので、手前を左に曲がってください


⑤ジョナサンを左へ曲がっていただくとすぐに当院です


現金またはクレジットカード(VISA/Master card)をご利用いただけます。
当院は根本改善を目指す治療を行っているため現在保険診療は行っておりません。
当院ではボキボキ施術は行ってません。基本的に痛くない施術を行っておりますのでお子様からお年寄りまで安心してお受けいただけます。
特にご用意いただくものはありませんが、初診は画像検査も行いますのでスカートよりズボンの方が検査精度が高まります。


「痛みを取る」だけじゃない、本当のゴールへ


この仕事を始めて20年以上。かつては痛みを取ることを第一の目標に施術していました。
しかし、患者さまのお話を伺ううちに、症状の改善は手段であり、「やりたいことができる状態」こそが本当の目的だと気づきました。
症状が和らいでも原因が分からないままでは再発の不安がつきまといます。
だからこそ、当院では科学的な検査を取り入れ、原因が分かることを大切にしています。
同じ症状を繰り返していたり、やりたいことができずにお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。
まさきカイロプラクティック両国整体院
院長 真崎慎之介








私の人生の転機となったカイロプラクティックをぜひ経験してほしい…
そんな思いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,800円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。