
院長:真崎お気軽にご相談ください!






ふくらはぎの違和感とは、明らかな激痛ではないものの、重だるさ・張り・むくみ・しびれ・ムズムズ感・ほてりなど、不快な感覚が脚の後ろ側(腓腹部)に持続的または繰り返し現れる状態のことです。
筋肉・血管・神経のいずれが原因であっても同様の症状として現れるため、自己判断が難しく、原因の特定に時間がかかることが多い症状です。


ふくらはぎの違和感は非常に広く見られる症状です。ふくらはぎの違和感を引き起こす代表的な疾患である下肢静脈瘤だけを見ても、2005年の大規模調査(愛媛大学公衆衛生学教室)では40歳以上の8.6%に認められ、日本国内の患者数は1,000万人以上と推計されています。
15歳以上の男女全体では43%、30歳以上では62%に静脈瘤が認められたとの報告もあり、 実際にはふくらはぎに何らかの違和感を抱えながら生活している人はさらに多いと考えられます。立ち仕事・デスクワーク・運動不足が当たり前になった現代において、年代を問わず多くの方が抱える症状といえます。


軽い筋肉疲労や血行不良から来る違和感であっても、放置することで症状が慢性化し、長時間の歩行や立位が困難になることがあります。
下肢静脈瘤が原因の場合、進行すると足の皮膚が変色・硬化し、潰瘍(皮膚に穴が開く状態)に至ることがあります。 さらに深刻なのが深部静脈血栓症(DVT)で、ふくらはぎにできた血栓が血流に乗って肺の血管を塞ぐ「肺塞栓症」を引き起こすリスクがあり、最悪の場合は突然死に至る危険性があります。
閉塞性動脈硬化症が背景にある場合は、症状が進行すると「間欠性跛行」といって数百メートル歩くたびに痛みで立ち止まらざるを得ない状態になり、重症化すれば下肢が壊死して切断を余儀なくされるケースもあります。
開院以来、当院にはふくらはぎの違和感でお困りの方が数多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、ふくらはぎの違和感の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


ふくらはぎの違和感の原因として次のものが挙げられます。
ふくらはぎの違和感はこのような複数の原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が積み重なり、体本来の回復力が追いつかなくなったときに、ふくらはぎの違和感という症状が発生しやすくなります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ふくらはぎの違和感は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ふくらはぎの違和感の対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛薬(NSAIDs)の内服・外用薬(湿布・塗り薬)によって痛みや炎症を緩和する方法です。血行促進薬や利尿薬が用いられることもあります。
下肢静脈瘤やむくみに対し、医療用の弾性ストッキングを着用することで静脈の還流を助け、症状の悪化を防ぐ保存的治療法です。
ストレッチや筋力強化トレーニングによって血流を改善し、筋肉のポンプ機能を高めます。坐骨神経痛や慢性的な筋疲労には特に有効とされます。
痛み・炎症の緩和には一定の効果があるものの、あくまで対症療法であり、根本的な原因(血管の問題・神経の圧迫・筋肉の機能不全)を改善するわけではありません。長期使用では胃腸障害などの副作用リスクも伴います。
症状の悪化予防には有効ですが、根治療法ではなく、着用をやめると症状が再燃しやすい側面があります。また、脱着が困難で高齢者や手の不自由な方には負担になることがあります。
効果が出るまでに時間がかかり、継続的な取り組みが必要です。運動の種類や強度を誤ると症状を悪化させるリスクがあるため、専門家の指導のもとで行うことが重要です。
まずは検査を通じてあなたのふくらはぎの違和感の原因を明らかにします。原因を取り違えたままでは一時的な緩和になってしまう恐れがあるためです。


当院は、ふくらはぎの違和感だけにとどまらず全身の問題と捉え、体本来の回復する力である自然治癒力を最大限引き出す施術を行います。
熟練した院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 熟練した 院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 30種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 独自のカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
当院では、体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
どこへ行けば良いか分からないといった方、これまで色々な治療で効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
筋肉疲労や一時的な血行不良が原因であれば、休息・睡眠・軽いストレッチで数日以内に改善することが多いです。ただし2週間以上続く場合や片側だけに出る場合は、血管・神経に問題がある可能性があるため、自然回復を待たずに専門家に相談してください。
長時間の同一姿勢(立ちっぱなし・座りっぱなし)、過度な飲酒、長距離フライト後の放置、自己判断でのマッサージ(深部静脈血栓症の疑いがある場合は血栓が移動する危険があります)などは避けてください。違和感の原因が確定するまでは強い刺激を与えないことが大切です。
まずは整形外科を受診するのが一般的です。しびれや腰痛も伴う場合は神経内科、ふくらはぎが腫れて熱感がある場合や静脈の浮き出しが気になる場合は血管外科への受診が適切です。症状に応じて適切な科を選ぶことが早期解決への近道です。
左右どちらか一方のみに症状が出る場合、深部静脈血栓症(DVT)の可能性があり注意が必要です。特に腫れ・赤み・熱感を伴う場合は早急に医療機関を受診してください。片側の坐骨神経痛や肉離れも片側性に現れるため、原因の特定が重要です。
下肢静脈瘤は静脈の弁不全によって血液が逆流・滞留する状態で、慢性的なふくらはぎの重だるさ・張り・むくみの代表的な原因のひとつです。日本では40歳以上の8.6%に認められ、患者数は1,000万人以上と推計されています。見た目に血管が浮き出ていなくても伏在型静脈瘤として存在していることがあります。
はい、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症によって坐骨神経が圧迫されると、腰の痛みがほとんどなくてもふくらはぎにしびれ・違和感・だるさが現れることがあります。腰の問題が原因の場合、ふくらはぎだけを治療しても根本的な改善は難しいため、腰椎の評価が不可欠です。
こむら返り自体は急性の筋痙攣ですが、繰り返し起こる場合は慢性的な血行不良・電解質バランスの乱れ・下肢静脈瘤・腰椎疾患などの背景疾患が関係していることがあります。「最近よくつる」という状態はふくらはぎに何らかの問題が起きているサインとして受け止めてください。
原因によって異なりますが、深部静脈血栓症を放置すると肺塞栓症(命に関わります)、下肢静脈瘤を放置すると皮膚潰瘍・色素沈着、閉塞性動脈硬化症を放置すると間欠性跛行・下肢壊死という最悪の転帰をたどる可能性があります。「たかがだるさ」と放置しないことが大切です。
湿布・痛み止めは筋肉の炎症には有効ですが、血管や神経が原因の違和感には効果が及びません。改善しない場合は原因が異なる可能性が高く、整形外科・血管外科でエコー検査やMRI検査などによる精密検査を受けることを強くお勧めします。
整形外科の画像検査では映りにくい血管疾患・末梢神経の問題・筋膜の機能障害などが原因となっている可能性があります。血管外科でのエコー検査や、カイロプラクティックなど徒手療法専門家による動作・姿勢・神経の機能評価を受けることで、原因が明らかになるケースが多くあります。


ふくらはぎの違和感で悩まされていた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。


当院のカイロプラクティックとふくらはぎの違和感は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ふくらはぎの違和感は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。






確かな技術と長年の経験から、患者さんの悩みや気持ちと向き合い、優しくしっかりと健康へ導いてくれます。
院内も清潔感があり落ち着いていて、過ごしやすさや通いやすさに配慮された環境づくりからも先生の患者さんへの思いが伝わります。
墨田区・両国付近でお困りでしたら、是非真崎先生にご相談ください。自信を持っておすすめ出来る先生です。
高木諭 先生
湘南カイロ平塚整体院 院長
PAAC認定カイロプラクター










15年以上の経験を持った院長が責任を持って担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


最新のIT分析器を使った姿勢分析システムなど約30種類の独自検査で不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクターによる施術で、幅広い症状に対応でき再発防止まで導きます。ボキボキしない体にやさしい短時間の施術です。
正当な教育を受けていない自称カイロプラクターが全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、たくさんの喜びの声を頂戴しております。大手口コミサイトでは墨田区両国でも5年以上に渡り1位を獲得し、Googleでも高い評価を頂いております。


改善のためには通いやすさも大切です。仕事帰りでも通いやすい受付最終時間は20時。土曜日も開院。完全予約制なので待ち時間はほとんどありません。


①カウンセリングシートのご記入


お体の状態やお困りの症状などお気軽にご記入ください。
②問診・カウンセリング


カウンセリングシートをもとに、過去から現在に至るまでのお体の状態を伺います。
③検査と姿勢分析


MOCテスト・整形外科テスト・姿勢分析ソフトなど、約30種類の検査を行います。
④状態検査


さらにお体の状態をより把握するために、施術を織り交ぜながら検査を行います。
⑤お会計と検査結果報告日のご予約


検査結果と施術計画をご提案いたしますので、1週間前後のお日にちをご予約ください。
⑥検査結果と施術方針のご説明


分析レポートなども使いながら、原因や施術方針をご説明いたします。
⑦施術計画のご提案


施術計画をご提案いたします。計画書には施術頻度・期間・料金を明記しています。
⑧カイロプラクティック・施術


施術計画に同意をいただいた上で施術を行わせていただきます。




①地下鉄大江戸線両国駅A5出口を出て左へ向かいます


②交差点に吉野家がありますので左へ曲がります


③両国みどりClinicさんがありますのでさらにまっすぐ進んでください


④ジョナサンがありますので、手前を左に曲がってください


⑤ジョナサンを左へ曲がっていただくとすぐに当院です


現金またはクレジットカード(VISA/Master card)をご利用いただけます。
当院は根本改善を目指す治療を行っているため現在保険診療は行っておりません。
当院ではボキボキ施術は行ってません。基本的に痛くない施術を行っておりますのでお子様からお年寄りまで安心してお受けいただけます。
特にご用意いただくものはありませんが、初診は画像検査も行いますのでスカートよりズボンの方が検査精度が高まります。


「痛みを取る」だけじゃない、本当のゴールへ


この仕事を始めて20年以上。かつては痛みを取ることを第一の目標に施術していました。
しかし、患者さまのお話を伺ううちに、症状の改善は手段であり、「やりたいことができる状態」こそが本当の目的だと気づきました。
症状が和らいでも原因が分からないままでは再発の不安がつきまといます。
だからこそ、当院では科学的な検査を取り入れ、原因が分かることを大切にしています。
同じ症状を繰り返していたり、やりたいことができずにお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。
まさきカイロプラクティック両国整体院
院長 真崎慎之介




自然治癒力を引き出す新発想のカイロプラクティックをぜひ体験してほしい…
そんな思いから生まれたキャンペーンです。
WEB予約が×の日でもお電話・LINEでお取りできる場合がございます。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,800円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。