
院長:真崎お気軽にご相談ください!
「夕方になると首が重くなり、目の奥まで痛くなる」「画面を見続けるのがつらい」など、パソコンやスマホの作業が続くと、首の重さや目の奥の疲れが取れないまま一日を終えていませんか。
今回は、20代・システムエンジニアの男性で、ストレートネックによる首の痛みと眼精疲労に悩まされていた症例をご紹介します。


今回ご来院いただいたのは20代男性、システムエンジニアの方です。約6か月前から首の痛みと眼精疲労(目の奥の重さや疲れ)に悩まされていました。
仕事では一日中パソコンに向かうことが多く、夕方になると首の重だるさが強くなり、目の奥が疲れて画面を見続けるのがつらい状態でした。仕事が終わっても疲れが抜けず、休日まで首や目の不調が続くようになったため、ご来院されました。
約6か月前から、パソコン作業中に首の重さを感じるようになり、次第に眼精疲労も強くなっていきました。長時間座って画面を見続ける仕事のため、症状は徐々に悪化していったといいます。
症状が続いたため整形外科を受診し、レントゲン検査でストレートネックと診断されました。湿布と筋弛緩薬を処方されましたが、仕事の性質上どうしても長時間の座位作業が避けられず、症状の改善は感じられなかったそうです。
薬や湿布だけでは根本的な改善が難しいと感じ、インターネットで検索して当院を知り、ご来院いただきました。
検査の結果、頭が前に出た姿勢によって首や背中周りの筋肉に負担がかかり、それが首の痛みや眼精疲労につながっていると考えられました。背中の動きが硬くなっていることも、首への負担を増やす要因になっていました。


首の筋肉だけでなく、動きが低下していた胸椎(背中の骨)や肩甲骨の可動性を改善することを目的に施術を行いました。
長時間のデスクワークによって首だけに負担が集中していたため、胸椎や肩甲骨を含めた全身のバランスを整え、首への負担を軽減できるよう施術を進めました。施術は毎回お身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行いました。
首の可動域制限あり。施術後、首の重さがやや軽減
眼精疲労が少し軽くなり、夕方の疲れが以前より穏やかに
長時間のパソコン作業でも首の痛みが出にくくなった
眼精疲労が大きく改善し、仕事に集中しやすくなった
首の痛みはほとんど気にならなくなり、仕事のパフォーマンスも上がったと実感されている
仕事柄、首や目の疲れは仕方ないものだと思っていました。施術を受けるうちに首の痛みが軽くなり、目の疲れも和らいで、仕事に集中できる時間が増えました。通ってよかったです。
ご来院いただき、ありがとうございました。今回のように首の痛みや眼精疲労が続く場合は、まず整形外科などの医療機関で検査を受け、骨や神経に異常がないか確認することが大切です。
今回のケースでは、ストレートネックに加え、長時間のデスクワークによる姿勢の崩れや、胸椎・肩甲骨の動きの低下が首への負担を強めていました。首だけでなく、身体全体の動きを確認しながら施術を進めたことが、症状の軽減につながったと考えています。


デスクワークが続く方は、こまめに姿勢を変えたり身体を動かしたりすることも、首への負担を減らすために大切です
首の痛みや眼精疲労が続く場合は、まず医療機関で検査を受け、骨や神経に異常がないか確認することが大切です。
今回の症例では、首だけでなく胸椎や肩甲骨の動きを改善することで、首への負担が軽減し、長時間のデスクワークによる不調も和らいでいきました。同じような症状でお悩みの方は、一人で抱え込まず、お早めにご相談ください。
ストレートネックについて詳しくはストレートネックのページをご覧ください。あわせて以下の記事もご参考にしてください。






20周年の感謝を込めて。
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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,800円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。