
院長:真崎お気軽にご相談ください!
デスクワーク中に胸や背中が痛くなり、「もしかして内臓の病気では」と不安になる方は少なくありません。
今回は、長時間のパソコン作業で悪化した肋間神経痛のような左胸から背中の痛みで来院された30代男性の症例をご紹介します。病院で異常なしと言われても症状が続き、仕事に集中できずお困りだったケースです。


左胸から背中にかけての痛み(デスクワークで悪化)
半年前から、パソコン作業中に左胸に違和感を感じるようになりました。最初は軽い痛みでしたが、徐々に背中まで広がり、長時間座っているとつらくなる状態に変わっていきました。
不安になり医療機関を受診しましたが、検査では特に異常は見つからず様子を見ることに。しかし、仕事中に痛みが出る状態は続き、集中力も落ちてしまい日常業務に支障が出るようになりました。
「デスクワーク 胸の痛み」と検索し、同じような症状の事例を見て当院を知り来院されました。
全体として、背中の動きが硬くなり、胸まわりに負担がかかりやすい状態でした。特に姿勢の崩れにより、同じ筋肉に負担が集中していることが痛みの原因と考えられました。


背中(胸椎)と肩甲骨の動きを出すことを中心に施術を行いました。硬くなった筋肉をゆるめながら、関節がスムーズに動くように調整していきます。
また、首や骨盤のバランスも整え、全体の姿勢が楽に保てる状態を目指しました。あわせて、デスクワーク時の座り方や簡単なストレッチもお伝えしました。
その日の状態を確認しながら、無理のない範囲で施術を行いました。
姿勢と動きの悪さが目立つ状態。施術後は軽さを実感。
仕事中の痛みが軽減。気になる時間が減る。
長時間のパソコン作業が可能に。痛みの頻度が減少。
ほぼ気にならない状態に。日常生活も快適に。
月1回のメンテナンスで良い状態を維持。
胸の痛みが続いて不安でしたが、検査で異常がないと言われどうすればいいか悩んでいました。こちらで原因を分かりやすく説明してもらい安心しました。通うごとに痛みが減り、仕事にも集中できるようになりました。もっと早く来ればよかったと思っています。
まず、胸の痛みがある場合は医療機関での検査が大切です。今回のように異常が見つからないケースでも、安心のために一度確認することをおすすめします。
この方は、姿勢の崩れと背中の動きの低下が重なり、胸や背中に負担が集中している状態でした。特にデスクワークによる影響が大きかったと考えられます。


お仕事が忙しい中でも通院を続けていただきありがとうございました。今後も無理のない範囲でケアを続けていきましょう
胸の痛みがある場合は、まず医療機関での検査を受けることが大切です。
そのうえで異常がない場合、姿勢や筋肉、胸まわり(胸郭)の動きが関係していることもあります。デスクワークによる不調でお悩みの方は、身体の使い方やバランスを見直すことも一つの選択肢です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
肋間神経痛について解説しているこちらのページもお読みください。






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