
院長:真崎お気軽にご相談ください!
ゴルフは全身を使うスポーツですが、特に腰への負担が大きく、慢性的な腰痛を抱えながらプレーしている方も少なくありません。今回は、ゴルフ中やプレー後に腰痛が出る60代男性の症例をご紹介します。


ゴルフ中およびゴルフ後に出る腰痛。
以前から腰に違和感や痛みを感じており、特にゴルフのスイング動作やラウンド後に痛みが強くなる状態が続いていました。日常生活では大きな支障はないものの、趣味であるゴルフを思い切り楽しめないことにストレスを感じていたとのことです。知人の紹介をきっかけに当院へ来院されました。
初回の検査では以下のような状態が確認されました。
これらの所見から、腰そのものだけでなく、股関節や臀部周囲の筋肉の硬さや可動性低下が影響していると考えられました。


施術では、腰部への直接的な負担を減らすことを目的に、以下のアプローチを行いました。
また、ゴルフ時の体の使い方やセルフケアについても無理のない範囲でお伝えしました。
施術を重ねるごとに可動域の改善がみられ、8回目の施術後にはゴルフを再開できる状態まで回復しました。その後も継続的に調整を行い、20回目の施術時にはゴルフ中・ゴルフ後ともに腰痛はほとんど気にならない状態となりました。
現在は良好な状態を維持するため、3週間に一度のメンテナンスで通院されています。
ゴルフのたびに腰が痛くなり、プレー後はしばらく動きづらい状態でしたが、通院を続けるうちに徐々に楽になりました。今では痛みを気にせずゴルフができるようになり、とても助かっています。
定期的に体を整えてもらうことで安心して趣味を楽しめています。
ゴルフによる腰痛は、単に腰の問題だけでなく、股関節や下半身の柔軟性、体幹の安定性が関係しているケースが多く見られます。特に今回のように臀部やハムストリングスの硬さが強い場合、スイング時の負担が腰に集中しやすくなります。
適切に体のバランスを整え、可動域を改善していくことで、結果的に腰への負担軽減につながることがあります。無理のない範囲で継続的にケアしていくことが大切です。
ゴルフ中やゴルフ後に出る腰痛は、体の使い方や柔軟性の低下が影響していることがあります。今回の症例では、腰だけでなく関連部位へアプローチすることで、徐々に症状の軽減がみられました。


同様のお悩みをお持ちの方は、早めに体の状態を見直し、適切なケアを取り入れることが重要です
腰痛について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,800円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。