あごの痛み・顎関節症

顎関節症

当院は2009年の開業以来、のべ1万人を超える患者さんたち
を診てきました。

「あごの痛み」や「顎関節症」は病院や歯医者さんで診断されて
いないものを含めると、とても多い症状のひとつです。

「あごが痛かったけど、何なとなく治った…」

といった比較的軽い症状まで含めると、現在日本では2人に1人の
割合で、何らかのあごの異常経験があるとまで言われています。

もしあなたが「あごの痛み」や「顎関節症」でお悩みでしたら
当院の施術方針について書きましたので、ぜひお読みください。

また、自覚がなく「予備軍」とされる方の来院もありますので
「もしかしたら…」という方もお気軽にご相談ください。

あなたはこんな経験ありませんか?

□ 口が大きく開かない。
□ 口を開いたり閉じたりするとガクガク音がする。
□ 物を噛むと痛む。
□ 朝起きると顎が疲れている。
□ ストレスが多く、気が付くと歯を食いしばっている。
□ 歯ぎしりをしている。
□ 毎回、同じ方の顎で噛む(噛み癖)
□ 猫背で姿勢が悪いと言われる。
□ 鏡を見ると顔が歪んでいる。
□ マウスピースをしてもなかなかよくならない。

当院にはこのような方たちがたくさん来院されています。

もしあなたが、ひとつでも当てはまる場合は「顎関節症」
または「予備軍」の可能性があります。

あごの痛みは、何気ない生活の中で感じることが多いため、
不安を抱えてしまう方がとても多いと感じています。

何か分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

顎関節症やあごの痛みの原因は?

当院では顎関節症やあごの痛みの原因が3つあると考えています。

・噛み合わせの問題
・あごに良くない癖と日頃の姿勢
・ストレス

噛み合わせは、歯医者さんへと考えている方も多いのですが、
実は「カラダの歪み」があると噛み合わせも崩れます。

当院では、歯医者さんで噛み合わせを治す前に「カラダの歪み」
を整えることを推奨しています。

それは、土台(背骨や骨盤)が崩れているために、結果として
噛み合わせが合っていないこともとても多いためです。

カイロプラクティック先進国では、歯医者さんと提携をして
噛み合わせを「歪み」と考えている治療院もたくさんあります。

当院ではこのような施術を行います。

_KMT3098 まさきカイロプラクティックオフィスでは、特にあごに負担を掛ける姿勢の改善に力を入れています。

また、「あごに良くない癖」や「歯ぎしり」「食いしばり」の原因となる「ストレス」の問題に対し、施術やアドバイスなどのサポートもいたしています。

当院は、歯医者さんと併用されている方も多いので、現在の治療やマウスピースを継続しながらのお手伝いもできると考えています。

「顎関節症」や「あごの痛み」は、人それぞれ原因も多少異なりますが、あなたの状態に合わせた最適な施術をご提供いたします。

※当院ではこんな検査もしております。 ゆがみーる画像用

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