ぎっくり腰

ぎっくり腰

当院は開業以来のべ3000人を超える、ぎっくり腰にお困りの
患者さん達と真剣に向き合って来ました。

ぎっくり腰とは「急性腰痛」と呼ばれ、ギクッという衝撃から
「魔女の一撃」などと呼ばれることもあります。

慢性的な腰痛があったり、普段は腰痛をあまり感じないが、
1年に何度かぎっくり腰をしたことがある。

数カ月に1度はぎっくり腰を経験する。
腰ではなく、背中に激痛を引き起こすこともある。

ぎっくり腰のペースが増えてきていたり、
治るのに時間が掛かるようになってきた。

運動・体操をしているが予防が出来ていない。
コルセットやベルトを使っているが繰り返される…
仕事柄、腰には負担を掛けている…

その様な患者さん達が当院へ来院されています。

また、ハッキリしたきっかけがなくとも、徐々に腰痛が増し
歩く事さえ困難になってしまった方もいらっしゃいます。

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰2

ぎっくり腰の原因は3つ考えられています。

・ 筋肉疲労
・ カラダの歪み
・ 急激な過度の負担

慢性腰痛がある人は、筋肉疲労を感じやすいと思いますが、
慢性腰痛を感じない人でも、実は筋肉疲労が進んでいます。

ぎっくり腰を引き起こしてしまった時には、すでに時間を
掛けて悪くなっていると言えます。

また、日常生活の中で偏ったカラダの使い方が続いていると
カラダの歪みを生みやすく、さらに筋肉疲労を助長します。

急な動き、運動中には腰に過度の負担が掛かることもあります。

持ち上げる、カラダを捻じる、起き上がるなどの際に
筋肉へ急激な負担が掛かりぎっくり腰になることもあります。

当院ではこのような施術を行います。

ぎっくり腰の場合、あなたが痛くない・辛くない姿勢で
安静にしていただくことが大切です。

患部を冷湿布や氷で冷やすことも効果的です。

2~3日を目安に安静にしてもらい、整形外科を受診
していただくことをお勧めします。

そして痛みが半減したら、予防を始めてください。

「好きことに全力で取り組めるよう予防をする。」
「再発しないように普段からケアをする。」
「リスクを最小限にしておく。」

当院では予防のお手伝いができると考えています。

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