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肋間神経痛で胸が痛いは本当?!

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こんにちは、まさきカイロプラクティック両国整体院の真崎です。胸のあたりがズキッと痛んで、「もしかして心臓の病気では?」と不安になって検索してこられた方も多いと思います。急な胸の痛みは誰しも不安になりますよね。

病院でレントゲン検査を受けても「異常なし」と言われ、それでも痛みが続くと戸惑う方も少なくありません。そのような痛みの多くは、実は筋肉や神経の緊張が原因となる「肋間神経痛」であることがあります。

この記事では、胸の痛みと肋間神経の関係、レントゲンで分かること・分からないこと、そして異常がないと言われた後にどう向き合えばいいのかを、臨床経験を交えながらお話ししていきます。

院長:真崎

検査で異常がなくても、痛みの原因を整理すると行動が変わります。一緒に安心への一歩を踏み出しましょう。

目次

胸の痛みと肋間神経の関係

背骨から肋骨の間を通り、胸の前側まで続いている神経を「肋間神経」といいます。この神経が刺激されると、肋骨に沿って帯状に鋭い痛みが走るのが特徴です。痛みが片側だけに出やすいのも、この神経が左右それぞれに独立して走っているためです。

肋間神経のすぐ近くには「肋間筋」という呼吸を助ける筋肉があります。姿勢の乱れや長時間のデスクワークで背中が丸くなると肋骨が動きにくくなり、筋肉がこわばって神経が圧迫されやすくなります。その結果、くしゃみ・あくび・深呼吸時にズキッと痛むような症状が起こるのです。

心臓や肺の病気との違い

胸の痛みは必ずしも心臓由来とは限りません。心臓の痛みは「圧迫感」や「締め付けるような痛み」が中心で、体勢を変えても痛みが変わらないのが特徴です。一方で、肋間神経痛は押すと痛い、姿勢を変えると痛みが強まる、痛むラインが明確といった違いがあります。

もちろん自己判断は危険です。胸の痛みがあるときは、まず医療機関でしっかり検査を受けることが大切です。

レントゲン検査で分かること・分からないこと

胸の痛みで受診すると、多くの場合レントゲンを撮ります。レントゲンは主に骨や肺の異常を検出する検査で、骨折・肺炎・気胸など命に関わる疾患を見逃さないために非常に重要です。

しかし、レントゲンに映るのはあくまで骨や臓器などの構造物であり、筋肉や神経のトラブルは映りません。そのため「レントゲンで異常なし」と言われた場合でも、痛みの原因が筋肉や神経にあることは珍しくないのです。

症状が続くと「気のせいなのでは?」と感じてしまう方もいますが、決してそうではありません。これは画像に写らない種類の問題です。

検査で異常がなかったときの次のステップ

重大な疾患が否定されたのはとても良いニュースです。ただし、痛みが残るのは「姿勢」「筋肉」「神経」のバランスが崩れているサインでもあります。

長時間の猫背姿勢や浅い呼吸は、肋骨の動きを小さくし、肋間筋をこわばらせてしまいます。その結果、神経が引っ張られることで痛みが続きやすくなります。

当院では、背骨や肋骨の動きを整えることで呼吸をしやすくし、身体全体のバランスを回復させる施術を行っています。単に痛みを和らげるだけでなく、原因となる姿勢・動きのくせを整えることで再発しにくい体づくりを目指します。

呼吸と姿勢を整えることの大切さ

呼吸は無意識に行っていますが、姿勢によって質が大きく変わります。胸を閉じた猫背姿勢では呼吸が浅くなり、肋骨の可動も減少します。反対に、背骨がしなやかで横隔膜がしっかり動くと、自然に深い呼吸ができるようになります。

整体では、背骨・肋骨・肩甲骨の連動を整えながら、無理のない範囲で自然な呼吸ができるよう導いていきます。強くひねったり押したりすることはありませんので、胸の痛みが怖いという方も安心して受けていただけます。

日常生活で気をつけたいこと

  • 1時間に一度は立ち上がって、肩を回したり胸を開くストレッチをする。
  • 背もたれに寄りかからず骨盤を立てて座る。
  • いつも同じ肩にバッグを掛けない。
  • 週に数回は湯船に浸かって血流をよくする。

こうした小さな習慣の積み重ねが、肋間神経痛の再発予防に大きく役立ちます。

整体でのアプローチ

初回では、痛みの出方や生活習慣、仕事姿勢などを丁寧に伺います。検査で異常がなくても痛みがある場合、その背景には体の使い方の偏りが隠れています。

施術では、胸椎(背骨の一部)や肋骨の動きを柔らかく保ち、筋肉と神経の通りをスムーズにしていきます。肩甲骨や骨盤のバランスも整えることで、全身が無理なく動くようになります。

施術と並行して自宅でできる簡単な呼吸エクササイズもお伝えしています。毎日続けることで、筋肉と神経がリラックスしやすくなります。

つらい胸の痛みを一人で抱え込まないで

「検査で異常なし」と言われても痛みがあると、不安や孤独を感じがちです。でも、筋肉と神経の緊張を整えることで、多くの方が痛みから解放されています。

もし今、胸の痛みや違和感で「このままで大丈夫かな」と感じているなら、一人で悩まずに一度ご相談ください。まさきカイロプラクティック両国整体院では、検査結果も踏まえながら、体の状態を一緒に整理し、必要に応じて適切なケアをご提案します。

呼吸が楽になり、胸の軽さを実感できるようになると、仕事や家事、趣味に集中できる時間がきっと戻ってきます。痛みのない日常を取り戻すために、全力でサポートします。

院長:真崎

痛みに悩まされている方は、ぜひ一度ご相談ください

まさきカイロプラクティック両国整体院では、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせたアプローチで、肋間神経痛の根本的な改善を目指します。


院長:真崎

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