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肋間神経痛で検査は異常なし原因不明とストレスが気になる人のための話

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こんにちは、まさきカイロプラクティック両国整体院です。胸やわき腹に急にズキッと痛みが走ったり、深呼吸やくしゃみで強く痛んで「心臓の病気じゃないよね」と不安になっていませんか?病院の検査では大きな異常は見つからず、ストレスや疲労の影響と言われたもののモヤモヤしたまま、同じような症状が続いている方も多いと思います。

仕事や家庭のプレッシャーが強いときに限って胸がピリピリしたり、夜になると肋骨まわりの違和感で眠りが浅くなってしまうと、「自分の体はいったいどうなっているんだろう」と心細くなりますよね。

ストレスが重なったときに出やすい胸の痛みや肋骨まわりの違和感について、この後で詳しくお話ししていきますが、症状に心当たりがある方は、こちらのページもあわせて参考にしてみてくださいね。肋間神経痛のページも、きっとあなたのお役に立てると思います。

院長:真崎

原因がはっきりしない胸の痛みほど不安なものはありませんが、適切な検査とケアで楽になる可能性は十分にありますので、少し肩の力を抜いて読み進めてみてください

目次

ストレスが重なったときに出やすい胸まわりの痛みとは

病院でいくつか検査を受けても、「骨や内臓にはこれといった異常はありません」と言われつつ、症状だけはしつこく残っているというケースがとても多いです。

背骨から肋骨の間を通っている神経は、姿勢の崩れや筋肉のこわばり、そして強い精神的な緊張状態が続くことで刺激を受けやすくなります。その結果、胸やわき腹、時には背中の片側に鋭い痛みが走ったり、じわっとした違和感が続いたりすることがあります。特に深呼吸やくしゃみ、笑った瞬間などで痛みが強まるのが特徴的です。

このタイプの痛みは、心臓や肺の病気と区別がつきにくいこともあり、「もし重大な病気だったらどうしよう」と不安がふくらみやすいのも特徴です。不安が高まるほど、呼吸が浅くなり筋肉はさらに緊張しやすくなります。そうすると、また痛みが出て、ますます怖くなるという悪循環に入りやすいんですね。

一方で、検査では大きな異常がなく、医師からも命に関わるような病気ではないと説明されているにもかかわらず、痛みだけが残ってしまう方も少なくありません。

その場合、多くの方に共通しているのが、普段のストレスの多さや、デスクワークなどによる姿勢の乱れ、そして休む時間の少なさです。 これらが重なってくると、体に備わっている本来の回復力がうまく働かなくなり、神経への負担が抜けにくくなってしまいます。すると、一度落ち着いたかに見えた痛みが仕事の忙しい時期や家庭のことでバタバタしているタイミングでまたぶり返してしまう、ということも起こりやすくなります。

「原因不明」と言われる不安とどう向き合うか

検査で大きな異常がなくても、痛みや違和感がある本人にとって「原因不明」と言われることほど不安なものはありませんよね。胸や心臓まわりの痛みならなおさら、重大な病気のサインではないかと考えてしまうのは自然なことです。

当院にも、内科や循環器科、整形外科などを回って「神経の痛みかもしれない」「ストレスの影響でしょう」と言われつつ、モヤモヤしたままネットで情報を探し続けてしまう方が多くいらっしゃいます。大切なのは「何も原因がない」のではなく、画像や数値には映らない要因が積み重なっているという視点です。

長時間のパソコン作業で背中が丸くなることや、スマホ時間の増加で首・肩がこりやすいこと、忙しさで呼吸が浅くなることなどは検査には数字として出てきませんが、筋肉や関節のバランスを崩し、神経にとって負担の大きい状態をつくります。そこに精神的なプレッシャーや睡眠不足が重なると、体は常に緊張モードになり、痛みのスイッチが入りやすくなってしまいます。働き盛りの年代ほど心当たりがある方が多いはずです。

私が20年以上体をみてきて強く感じるのは、「原因不明と言われるケースほど、丁寧な聞き取りと体全体の検査が必要になる」ということです。いつ頃からどんな生活が続いていたのか、仕事や家庭のストレスの度合い、どんな姿勢で過ごす時間が長いのかなどを総合してみていくことで、その方ならではの背景が見えてきます。

ストレスと姿勢が神経の負担を高める仕組み

ストレスや姿勢の乱れが胸まわりの神経に影響するとき、体の中では「緊張が続いている状態」が起きています。精神的なストレスが続くと、自律神経のうち緊張モードの働きが強まり、筋肉がこわばりやすく、呼吸も浅くなりがちです。

その結果、胸や肋骨まわりの筋肉が固くなり、その近くを通る神経が圧迫され、痛みやピリピリした感覚が出やすくなります。さらに、デスクワークやスマホで前かがみの姿勢が続くと、背中が丸くなり肩が内側に入り、胸まわりのスペースが狭くなって神経や血管の通り道が窮屈になります。

こうしたストレスと姿勢の問題が重なると、体はずっと緊張しっぱなしになり、忙しい時期や気が休まらないタイミングで痛みが強くなりやすくなります。もちろん、ウイルスや外傷など別の原因が関わる場合もありますが、検査で大きな病気が否定されているなら、姿勢や生活習慣、ストレスの影響を見直すことで対策が立てやすくなります。

放っておくとどんなリスクがあるのか

痛みを「そのうち治るだろう」と我慢し続けていると、いくつかの悪循環が起こりやすくなります。

最初は肋骨の一部だけだった痛みが、胸全体や背中まで広がっていき、周囲の筋肉まで緊張が波及してしまうことがあります。呼吸をするたびに痛むようになると無意識に深呼吸を避けてしまい、肺の動きが小さくなることで全身に酸素が回りにくくなり、疲れやすさやだるさが増えてさらに動きたくなくなる、という流れも起こりがちです。

夜間の痛みが続けば眠りが浅くなり、慢性的な睡眠不足によって痛みに敏感になり、「いつもどこかが痛い」ように感じてしまうこともあります。さらに、痛みをかばう姿勢がクセになると、肩こりや首こり、腰痛など別の不調まで招き、全身のバランスが崩れてしまいます。こうした連鎖を断ち切るためにも、我慢を重ねる前の早い段階で体全体を整えていくことがとても大切になってきます。

病院の治療だけで良くならない理由と整体でできること

病院で検査や治療を受けてもスッキリしない痛みが残ると、「もうどうしようもないのかな」と感じてしまいますよね。ただ、まずは医療機関で重大な病気が隠れていないかを確認することが大前提です。そのうえで検査では異常がないと分かった方にとって、次の選択肢として整体やカイロプラクティックという方法があると考えてみてください。

病院では、痛み止めや貼り薬、神経ブロック注射、リハビリなどで炎症や強い痛みを抑える治療が中心になりますが、日々の生活で積み重なった姿勢の崩れや筋肉・関節のバランス、自律神経の乱れそのものまではフォローしきれないこともあります。そこを補う役割として、体全体のバランスや動きの癖を整え、神経や筋肉にかかる負担を減らしていくのが整体やカイロプラクティックです。胸まわりだけを揉むのではなく、背骨の動きや肩甲骨の位置、骨盤のバランス、足元の安定性までチェックすることで、肋骨まわりに負担が集中している原因を探っていきます。

当院では、姿勢や動きの検査を行いながら、どこにどれくらい負担がかかっているのかを丁寧に確認し、その結果を踏まえて一人ひとりに合わせた施術計画を立てていきます。痛いところだけにアプローチするのではなく、「痛みが出やすい体の状態そのもの」を変えていくことを目標にしているイメージです。もちろん、整体やカイロプラクティックが魔法のように一瞬ですべてを解決するわけではありませんが、痛み止めだけでは良くならなかった胸まわりの不調が、体全体のバランスを整えることで大きく変わっていくケースを数多く見てきました。そのたびに、人の体にはまだまだ回復していく力が残っていると強く感じています。

まさきカイロプラクティックでの検査と施術の流れ

ここからは、当院でどんな流れで状態を確認し、施術を進めていくのかを簡単にお伝えします。初めての場所だと「何をされるんだろう」と不安になりやすいので、少しイメージしていただけたらと思います。

まずは、いつからどんな痛みや違和感があるのか、どんなときに強く出るのか、仕事や日常でどんな姿勢が多いのかなどを、これまでの検査や治療歴も含めて丁寧にお聞きするカウンセリングから始めます。

そのあとで、姿勢のチェックや体の動き、筋肉や関節の硬さを確認しながら、痛みが出ている場所だけでなく「そこに負担をかけている元」がどこにあるのかを探っていきます。検査結果を踏まえて、今の状態や考えられる原因、これから行う施術の方針を分かりやすくご説明し、体に負担の少ないカイロプラクティックの技術で背骨や骨盤、肋骨まわりの動きを少しずつ整えていきます。

さらに、施術だけで終わりにせず、ご自宅や職場でできる簡単なセルフケアや姿勢のコツもお伝えします。毎日のちょっとした習慣を変えていくことが、今のつらさの軽減だけでなく、同じような症状の再発予防にもつながっていきます。

よくいただくご質問

通院を検討されている方からは、よくいくつか共通したご質問をいただきます。まず多いのが「どれくらいで良くなりますか?」というものですが、これは症状が出てからの期間や生活環境によって変わります。初回から数回で変化を感じる方もいれば、時間をかけて体質から整えていく必要がある方もいて、その方の状態をしっかり見たうえで無理のない通院プランを一緒に決めていくことが大切だと考えています。

次に、「仕事が忙しくてあまり通えないけれど、それでも意味はありますか?」というご相談もよくあります。理想のペースはありますが、生活リズムやお仕事の状況に合わせて、無理のない間隔で通っていただくことも可能です。短期集中で通う場合もあれば、少し間を空けながら体の変化を見ていく場合もありますので、その都度相談しながら決めていきましょう。

また、「整体やカイロプラクティックは初めてで、正直ちょっと怖いです」という声も少なくありません。当院の施術は、ボキボキと強くひねるような方法ではなく、体への負担をできるだけ抑えたソフトな手技が中心です。刺激の強さも毎回確認しながら進めますので、ご自身の感覚を大事にしつつ、安心して受けていただけるよう配慮しています。。

同じような症状から卒業していった方たち

ここまで読んでくださったあなたは、「自分の症状でも本当に良くなるのかな」と半信半疑かもしれません。実際、当院には似たようなお悩みを抱えて来院され、その後前向きな変化を手に入れた方がたくさんいらっしゃいます。

例えば、40代の男性で、長時間のデスクワークと趣味のギターの影響から、右の胸から背中にかけて鋭い痛みが続いていた方がいました。内科や整形外科で原因がはっきりせず「このまま仕事も趣味も続けられないのでは」と不安を抱えて来院されましたが、検査で背中の筋緊張と姿勢の崩れが強いことが分かり、施術と自宅でのストレッチを続けていただいた結果、数週間で痛みが大きく軽減し、再びギターを楽しめるようになりました。

また、仕事と子育ての両立で常に忙しい30代の女性は、夜になると左の胸から脇腹にかけてピリピリした痛みが出て眠れないことに悩んでいました。病院では異常なしと言われたものの不安が強くなっていましたが、カウンセリングで呼吸の浅さや肩をすくめる姿勢のクセが分かり、胸まわりの動きを出す施術と呼吸の練習、肩の力を抜くコツを実践していくうちに、睡眠の質が整い、夜の痛みも落ち着いていきました。

もちろん、全員が同じ経過をたどるわけではありませんが、人の体には本来自分で回復していく力が備わっています。その力が発揮しやすくなるように、体のバランスを整え、神経への負担を減らしていくことこそが、私たちが皆さんのお役に立てる一番のポイントだと考えています。

一人で抱え込まずに、まずは相談してください

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。原因がはっきりしない胸や肋骨まわりの痛みは、それだけで毎日の大きなストレスになりますし、「この先どうなるんだろう」と不安になるのも無理はありません。

ただ、その不安を抱えたまま我慢し続けるのではなく、「今、自分の体がどんな状態にあるのか」を知るところからなら、少しずつ状況を変えていくことは十分可能です。

院長:真崎

検査で重大な病気が否定されているのであれば、あとは体全体のバランスや生活習慣を一緒に見直しながら、「痛みが出にくい状態」に近づけていけばと私は考えています

痛みのある場所だけに目を向けるのではなく、体と心の両方のバランスを整えていくことが、胸まわりのつらさから卒業する一番の近道です。そのために、当院ではカウンセリングから検査、施術まで、院長である私が責任を持って担当し、お一人おひとりに合わせた無理のない計画をご提案しています。

「こんなことで相談していいのかな」と遠慮される方も多いですが、むしろそう思ったタイミングこそが、体からの大事なサインかもしれません。あなたがまた安心して日常を過ごし、やりたいことにエネルギーを注げるように、まさきカイロプラクティック両国整体院が全力でお手伝いします。


院長:真崎

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