
院長:真崎お気軽にご相談ください!
こんにちは。墨田区両国のまさきカイロプラクティック両国整体院です。顎関節症による顎の痛みだけでなく、そこから頭痛や歯の痛みまで出てくると、「このまま悪くなったらどうしよう」「どこに相談すればいいのか分からない」と不安になりますよね。


実際に、当院にも「顎関節症だと言われたけれど、頭痛や歯の痛みまであってつらい」というご相談がとても増えています。


顎関節症による頭痛・歯の痛みが起こる理由と、日常生活でできるケア方法について、お伝えしていきます
「顎の関節のトラブルなのに、なぜ頭や歯まで痛くなるの?」と疑問に感じる方も多いと思います。ポイントは、顎の関節と周りの筋肉が、首・肩・頭・歯と密接につながっているということです。
顎関節症の多くは、次のような要素が複合して起こります。
顎の周りの筋肉が緊張すると、その緊張はこめかみ周辺、側頭部、首や肩の筋肉にも広がっていきます。その結果、締めつけられるような頭痛や、歯そのものは虫歯でなくても「歯が痛い・しみるように感じる」といった症状が出ることがあるのです。
顎関節症が関連している場合、次のようなサインが見られることがよくあります。
もちろん、頭痛や歯の痛みには脳や歯そのものの病気が隠れている場合もあるため、「必ず顎関節症が原因」とは言い切れません。ただ、上のようなサインに心当たりがある場合は、顎まわりと首・肩の負担を見直すことで、症状が軽くなる可能性があります。


ここからは、顎関節症による頭痛・歯の痛みをやわらげるために、ご自宅でできるセルフケアのポイントをお伝えします。どれも簡単なものなので、できるところから取り入れてみてください。
まず意外と大切なのが、「今、歯を噛みしめていないかな?」と自分に意識を向ける習慣です。パソコン作業中、スマホを見ているとき、運転中、家事をしているときなど、人は集中すると無意識に歯を食いしばりがちです。
気づいたときに、スッと力を抜き、顎と肩をリラックスさせるだけでも、負担はかなり変わってきます。
顎関節症の方の多くに共通しているのが、「頭が前に出た姿勢」です。頭の重さはボーリングの玉ほどあると言われており、頭が前に倒れるほど、首・肩・顎への負担が増えてしまいます。
デスクワークやスマホを見るときは、次の点を意識してみてください。
「完璧な姿勢」を目指す必要はありませんが、少しでも頭の位置を体の上に戻してあげるだけで、顎や首の緊張は和らぎやすくなります。
顎だけを何とかしようとするよりも、首・肩周りを一緒に緩めてあげる方が、全体として楽になりやすいです。
強く押したり、グイグイ揉みすぎると、かえって筋肉が防御反応を起こしてしまうこともあります。「痛気持ちいい」よりも、「心地よい」くらいを目安に行ってください。
顎関節症によるつらさを何とかしようとして、逆に状態を悪くしてしまうケースもあります。次のようなことは避けるようにしてください。
特に、「突然の激しい頭痛」「今までに経験のないような痛み」「ろれつが回らない・手足のしびれを伴う」といった場合は、顎関節症とは別の重大な病気が隠れている可能性もあります。このようなときは、すぐに医療機関を受診してください。
歯の痛みや腫れが強い場合、まずは歯科医院でのチェックが最優先です。そのうえで、「噛みしめや姿勢など、全身からの負担も整えたい」というときに、整体がお役に立てる場面があります。


次のような状態が続いている場合は、一度専門家に相談することをおすすめします。
整体では、顎だけでなく、首・肩・背中・姿勢など全体のバランスを見ながら、筋肉や関節の緊張をやさしく整えていきます。そのうえで、ご自宅でできるセルフケアや、日常生活での注意点も一緒にお伝えすることで、再発しにくい状態を目指していきます。
顎関節症による頭痛や歯の痛みは、周りからは分かりにくい分、「気のせいかな」「私が弱いだけかな」と自分を責めてしまう方も少なくありません。ですが、痛みや違和感は体が「負担がかかっているよ」と教えてくれているサインでもあります。
つらさを一人で抱え込まず、気になることがあれば、いつでもご相談ください。
また、痛みや違和感が続くことで、イライラ・不安感・集中力の低下・睡眠の質の低下など、精神的なストレスも大きくなりがちです。「食事の時間が憂うつ」「人前で大きく口を開けて笑えない」といったお悩みは、生活の満足度にも直結します。


お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください
まさきカイロプラクティック両国整体院では、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせたアプローチで、顎関節症の根本的な改善を目指します。

