上腕骨外側上顆炎(ゴルフ肘、テニス肘、野球肩)の原因と改善方法

野球肘、ゴルフ肘、テニス肘と呼ばれる症状があります。

これは正式には上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といい、手首のオーバーワークにより、肘の外側上顆と言う部分が炎症を起こしたものです。

テニスプレイヤーやゴルファーや野球の投手の方に多く見られる症状で、同一動作の繰り返しが主な原因とされています。手首を動かす筋肉は肘につながっています。その関節付近が炎症を起こしているのです。



上腕骨外側上顆炎(ゴルフ肘、テニス肘、野球肩)を悪化させると、軽い物を持つことさえ苦痛を感じる様になります。

軽度の上腕骨外側上顆炎ならテニスエルボーサポーターという専用の肘バンド(スポーツ用品店などで千円ちょっとで買えます)を装着すれば、肘の痛みは多少は軽減しますが、それでは根本的な解決にはなりません。

上腕骨外側上顆炎は放置していても、なかなか回復しないのです。

それどころか、右肘だけだった痛みが左肘まで痛みだしてしまうなど、徐々に症状が悪化することもありますので、早めの治療をオススメします。

 

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