顎関節症の方へお勧めのあごのセルフマッサージ

顎関節症・セルフマッサージ

顎関節症とは、あごの痛み、口が開かない、口を開いた時に音がするなどといった症状です。

顎関節症を訴える多くの患者さんは、あごが疲れる、食いしばり、左右どちらかでものを噛む、歯ぎしりなど生活習慣も大きな原因のひとつです。

代表的な治療法としては、マウスピース、投薬治療、物理療法などが中心ですが、今回はご自分で出来るセルフマッサージについて、とても参考になる記事を見つけましたので、当院のホームページをご覧のあなたへも、シェアしたいと思います。

顎関節症でポイントとなる筋肉のひとつに咬筋があります。

咬筋とはあごを動かすときにとても重要な筋肉で、顎関節症を訴える患者さんは、この咬筋が緊張している方が非常に多いです。

咬筋をセルフマッサージしてあげることで、顎関節症の痛みは緩和が見込めますので、固くなっている咬筋をゆっくりマッサージしてあげてください。

顎関節症を発症した初期段階では、炎症を引き起こしている場合もあります。

痛くて口を開くことが出来ないうちは、セルフマッサージをするのではなく患部を中心に全体的に冷やしてあげると効果的です。

無理に口を開いたり、自分でマッサージするのはお勧め出来ません。

痛みが和らいできたら、少しずつ口を開いてみたり優しく咬筋をセルフマッサージするようにしてくださいね。

顎関節症・セルフマッサージ2
※gooヘルスケアより参照
https://health.goo.ne.jp/diet/howto/jawmuscle/04/

顎関節症の原因としては、生活習慣も大きな要因です。

普段から肩こり、首のコリを感じている方は姿勢などの習慣を見直すことも大切です。

顎関節症で当院へ来院される方も多いのですが、肩こり、首のコリ、姿勢改善などが顎関節症の根本的な改善に繋がると考えています。

肩こり、首のコリ、姿勢が悪いといったご自覚のある方は、カイロプラクティック療法でサポート出来るかもしれません。

↓こちらも参考にしてください。
顎関節症について|両国・錦糸町の整体院

いかがでしたか?

今回は自分で出来る顎関節症のセルフマッサージをお話しさせていただきましたが、病院や専門家に一度しっかり診てもらうことも大切です。

専門家から適切なアドバイスや治療を受けながら、今回のセルフマッサージを実施していただくことをお勧めいたします。

あなたの参考になれば幸いです。

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