【痛み止めや鎮痛剤の効かない痛み】それってストレス!?

痛み止め・鎮痛剤

こんにちは、まさきカイロプラクティックオフィスです。

“現在、約2800万人の日本国民が腰痛に悩まされている”
そんな研究結果があります。

その多くの方たちが、整形外科で検査を受け「異常なし」
と診断を受けているそうです。

当院へいらしている方の中にも、整形外科の検査で「異常なし」
という診断を受け、とても不安そうに来院される方もいます。

「こんなに痛いのに異常がないはずがない…」
不安な気持ちになるのも当然のことだと思います。

そんな原因不明のつらい痛みですが、

最近では「心理的・社会的なストレス」も
腰痛など痛みの原因として注目されています。

精神的なストレスで痛みが増す?!

骨や関節に異常がないが、痛み止めや鎮痛剤などの
薬がまったく効かないという人が年々増えています。

ある研究で、鎮痛作用のある物質「オビオイド」を分泌させる
脳の働きが、ストレスにより低下することが明らかになり、

『本来なら我慢できる範囲の身体的変調が、ストレスによって
耐えられない程の痛みに変わってしまう』

そんな人が増えてきているということです。

陸上日本代表のトレーナーが、

「スポーツ選手でも、競技に支障ない程度の腰のハリについて、
大きな試合の前になると痛みが増幅したと訴える場合があり、
大会で良い成績を残さなければというプレッシャーや
チーム内での人間関係の悩みで腰痛が誘発されると考えられる。」

と、おっしゃっていました。

まさきカイロプラクティックオフィスでも、腰痛に限らず
痛みとストレスは深い関係にあると考えております。

ストレスは精神的なものだけではない?

例えば、カラダの歪みです。

カラダの歪みは構造的なストレスと呼ばれ、骨盤や背骨の歪みが
強いと姿勢が悪くなり呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと痛みや倦怠感に敏感になり、カラダにとっては
それは相当なストレスになっています。

ストレスを、精神的なものだけと考える方が多いですが、
実はストレスはそれだけではありません。

精神的なストレス軽減は重要ですが、構造的なストレス軽減という
視点からのアプローチも必要だと考えております。

ストレスは精神的なものと固執してしまうのではなく、
様々な角度から全体的にストレス軽減を目指す必要があります。

「もしかして、ストレスからくるものでは?」
とお困りでしたら、当院へご相談ください。

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