地元民が第40回隅田川花火大会の「日時」「場所」とその歴史をまとめました。

全国花火大会・花火カレンダーより スクリーンショット 2017-06-21 18.00.44

こんにちは。
『まさきカイロプラクティックオフィス』です。

今年も”隅田川花火大会”の季節がやってきましたね。

僕も毎年実家から花火鑑賞をしていて、当日は午前中のみの診療となりますが、いらしている患者さんたちから墨田区花火大会について質問を受けることが最近多いので、当院のブログにも書いておこうと思います。

場所と日時につきましては下部に書きましたが、ちょっとその前に隅田観光協会が作成している「すみだ観光まる得Book」より隅田川花火大会の歴史についての概要もザックリとまとめました。

隅田川花火大会の歴史も知っていただき、より楽しめる花火大会になってもらえれば嬉しいです。

セレブも庶民も楽しんだ「隅田川夕涼み」

◇花火の起源は中国で発明された「狼煙」(のろし)と呼ばれる黒色火薬
◇1543年に種子島に漂流したポルトガル人によって伝えられた。
◇徳川家康が江戸幕府時代に鑑賞した記録があるが、それ以前に伊達政宗が鑑賞したという説も。
◇1733年八代目将軍徳川吉宗が前年の凶作とコレラの流行による死者の弔いのために催した「両国花火」が現在の花火を生んだ。
◇花火は裕福な武士や町人、いわゆる「セレブ」の遊びで、多くの庶民も隅田川沿いで夕涼みしつつ、たまたま打ち上げられる花火を楽しんだ。
◇太平洋戦争や隅田川の汚染による中断を経て、昭和53年に「隅田川花火大会」として開催されるように。
◇東日本大震災を受けて多くの花火大会が開催を自粛する中、慰霊と追悼の意を込め、日程を変更して開催された。

※すみだ観光まる得Bookより抜粋

バリエーション豊かな世界に誇れる日本の花火

◇一方向からの鑑賞を前提とした海外の花火とは違い、沢山の人が、あらゆる角度から楽しめるのが日本の花火の特徴。
◇「和火」「洋火」を繊細に融合し、高い技術力と多彩な形も注目されている。
◇「観客を沸かせたい」江戸時代から変わらぬ花火師の心意気が日本の花火が”世界一”と言われる所以。

※すみだ観光まる得Bookより抜粋

第40回隅田川花火大会・日時と場所

日時:2017年7月29日(土) 
   19:05〜20:30
※小雨決行/荒天等の場合は翌7月30日(日)

場所:第一会場:桜橋下流から言問橋上流
・東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩10分
・東武スカイツリーライン「浅草駅」徒歩10分
言問橋

場所:第二会場:駒形橋下流から厩橋上流
・都営地下鉄大江戸線
・浅草線「蔵前駅」徒歩5分
・東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩8分
・JR総武線「浅草橋駅」徒歩12分
駒形橋

墨田区両国にはこんな資料館もあります!

両国花火資料館
墨田区両国2-10-8住友不動産両国ビル1F
営業日:木曜〜日曜 7・8月は毎日開催
料金:無料
TEL:03-5608-6951(墨田区観光協会)
http://visit-sumida.jp/spot/6036/

【両国・錦糸町の整体】まさきカイロプラクティックオフィス
東京都墨田区緑2-17-6-102
03-6808-9975「ホームページを見て…」とお電話ください。
24時間受付のお問い合わせフォームはこちらです。
平日10:00〜20:00
土曜10:00〜18:00
休診日 月曜・日曜・祝日

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

コメントを残す

このページの先頭へ